AllJapanレディースグレトーナメント 2008年大会風景-1



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【 2008年 試合結果 】参加者総数 34名



第7回オールジャパンレディースグレトーナメント
2008年5月31日(土)開催
場所/ 大分県大分県鶴見町の内湾
天気/ 曇りのち晴れ
風/ 北西の弱い風
潮/ 小潮
満潮 午前3時頃
干潮 午前10時頃

決勝戦は鶴見大島の赤鼻の中にて午後13時30分より行われました。
ジャンケンで釣り座を決め、1〜4の釣り座へ
45分交代で時計回りに代わっていきます。
【選手紹介】 ※写真は開始時の釣り座順になっています



岩村 あかね選手(愛媛県)


染矢 美代選手(大分県)


内藤 アイ子選手(大分県)


三浦 るみ子選手(福岡県)
午後13時30分より行われた決勝戦は、午前中と打って変わり、活性が上がったグレの釣り合いとなった。
鶴見の「内湾は遠投」のセオリー通り、選手達は30m前後の沖合いを攻め続け、誰かが掛ければその隣がグレをヒットさせるという、激戦が展開された。
写真は左が岩村あかね選手、右が三浦るみ子選手のダブルヒットの様子を捉えたもの。
正確な仕掛投入と撒餌のコントロールが要求された、今大会の決勝戦。
優勝の行方は最後まで分からない展開だった。
予断を許さない決勝戦を制したのは、愛媛から参加した岩村あかね選手だったが、4名の実力は伯仲しており、その釣技の素晴らしさに、ギャラリーから惜しみない拍手が送られた。
回を重ねる毎に参加選手のレベルが確実に上がってきていることを実感した今大会だった。

入賞した皆さん、おめでとうございました!
益々のご活躍を期待しています。
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