女流で挑む!第7回女性の祭典 AllJapanレディースグレトーナメント競技規定



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◆競技規定

競技方法

1.竿、エサ、マキエ、ウキ、ラインその他はすべて選手の自由ですが、ウキを使用したハリ1本のフカセ釣りに限ります。マキエの量は特に制限しません。

2.試合は組み合わせ抽選にしたがった2名若しくは3名の対戦で、1名が勝ち上がるトーナメント方式です。

3.試合時間は1回戦、2回戦、決勝戦ともに1試合180分間とし、開始時間が遅れても決められた時間には競技を終了します。

4.選手は瀬上がり後、対戦者及び役員と話し合ってポイントと境界線を決め、ジャンケンに勝った選手から順番に海に向かって右側に入り、試合時間を均等割りした時間で釣り座を海に向かって時計回りで交代します。交代後は直ちに竿を出しても構いません。

5.試合開始時間前にマキエサや仕掛けを打ち込むことは一切出来ません。

6.仕掛けを流す範囲とマキエを撒く位置、及び掛けた魚とのやり取りは境界内とします。
但し、やり取りの時、止むを得ない場合に限り魚が境界線を越えても構いませんが、選手自身が境界線を越えてはいけません。それで取り込んだ魚は検量致しません。

7.試合終了及びポイント交代のホイッスルと同時に掛けた魚は、5分以内に取り込めば有効ですが、その場合でも選手が境界線を越えてはいけません。ポイント交代の場合には他の選手は次のポイントへ入って釣りを始めて下さい。また、取り込みは選手自身で行ってください。他人に手伝ってもらって取り込んだ魚は検量致しません。
  
8.各々の選手のサポーターは、試合開始までは仕掛け作りの手伝いや、アドバイスを行なっても構いませんが、試合開始後の手助けとアドバイスは原則的に禁止します。
但し、ポイント交代の時には、マキエ運搬などの荷物運びの協力はお願いします。
  
9.負けた選手と一緒でも、サポーターの竿出しは、如何なる場合でも禁止です。

10.試合終了後は全員竿をたたんで荷物をまとめ、釣り場を清掃して、役員の来るのを待って下さい。なお、瀬変わりの時、竿を伸ばしたままでの乗船は禁止です。

11.敗者はそのまま釣りを続けても、次の試合を観戦しても構いません。
そのまま釣りを続ける選手は決勝戦が行われている時間(午後3時頃の予定)に回収します。




審査方法

1.対象魚は23センチ以上のグレとし、その総重量で審査します。同重量の場合は1匹の長寸にて決定します。

2.23センチ以上のグレが釣れなかった場合には、それ以下のグレを一番先に釣った選手が早掛け方式で勝ちになりますが、その場合は役員と対戦相手に早掛けのコールをして下さい。

2.グレが誰にも釣れなかった場合にはチヌを準対象魚とし、1匹の重量で審査します。グレもチヌも釣れなかった場合には、すべての他魚1匹の重量で審査します。但し、フグ、キタマクラ、ウツボは対象外とし、同重量の場合には1匹の長寸にて決定します。

3.他魚も釣れなかった場合には、ジャンケンにて決定します。

4.決勝戦でグレも他魚も釣れなかった場合には、2回戦及び1回戦の試合の結果によって順位を決定します。

5.残念ながら決勝戦に勝ち進めなかった選手の中で、最も大きなグレを釣った選手には特別賞を贈呈します。もし、グレが釣れなかった場合にはチヌを次の対象魚としますが、チヌも釣れなかった場合には他魚にて決定します。

6.賞は優勝、準優勝、3位、4位、5位、6位、特別賞とし、5位と6位は2回戦若しくは1回戦の結果で審査します。

7.その他問題が生じた場合には役員にて協議決定します。




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